我輩はネコである

ネコがXboX360のゲームをレビューしたりプレイ日記つけたりします。中の人などいません。多分。

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OBLIVIONプレイ日記その6 ~SAI入れてみたよの巻~

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よう、我輩はネコ。

ひょんなことから、皇帝の跡継ぎを助けるために、シロディール中を右往左往するハメになっちまった。

その皇帝の跡継ぎってのが、










新規キャンバス






コイツだ。

名前はマーちん。やたら気が強い娘ッコでな。クヴァッチ開放戦
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の時なんか、我輩が待ってろってぇのに、一緒に戦うって聞かネェんだ。

本人は、自分が住んでるクヴァッチのみんなの為に、なんて言ってたけどよ、










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べ、別に、アンタが心配だったからとか、そんなんじゃないんだからねっ!





ははぁ、どうやら嬢ちゃん、ニヒルでクールでハードボイルドなこの我輩にホレちまったらしい。

隠したってムダだぜ。頬の赤らみが何よりの証拠さ。





そんな跳ねっ返りのジャジャ馬だが、所詮はか弱い女の子だ。

自分で望んだことじゃないとはいえ、結果的に、自分のせいでクヴァッチの人間を危険に晒しちまったってぇ重圧に、時に押しつぶされそうになる時もある。










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「私の…私のせいで、皆がっ…!」

「バカヤロウ、仮にそうだとしても、お前の所為じゃない」

「でもっ…」

「……どうしても自分の責任にしたいんなら、我輩に半分背負わしな。一人で背負うにゃぁ、お前さんの荷物は大きすぎらぁ」

「ネコさん……」

「我輩がついてる。…な?」


一国の運命を背負うには、あまりに細い肩。

その肩を優しく引き寄せると、マーちんは我輩を見上げたまま、そっと目を閉じ、そして……






















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起きろ










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「椅子でうたた寝すると風邪を引くぞ」








………………ああ、夢かぁ。……そりゃそうだよなぁ



甘いひと時の妄想を打ち砕かれたネコさんは、マーティンを伴って、ジェフリーの待つ修道院を目指す。

人一人連れ帰るだけのはずが、とんだ大仕事になってしまった。

さっさと引き渡して、この面倒事から手をひこう……と考えていたネコさんの前に、見覚えのある人影が現れた。





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確か、修道院で馬番をしていたダークエルフだ。えらく慌てた様子で、ネコさん達に駆け寄ってくる。



「助けてくれ! 殺される!」


「な、何ッスか!?」


「修道院が襲撃を受けた! 奴らが来る!」


「ええっ!? じぇ、ジェフリーさんは!?」


「礼拝堂でお祈りをしていたが、無事かどうか……」





慌てて礼拝堂に駆け込むと、ジェフリーが暗殺者集団と切り結んでいるところだった。


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助けようと思ったが、ジェフリーはさして苦も無く、2人の暗殺者をアッサリ斬り伏せてしまった。

そういえばあの人、皇帝親衛隊の隊長だっけ。





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「おお、戻ったか!」


「大丈夫ッスか!?」


「私より皇帝のアミュレットだ。敵の狙いもそれに違いない。秘密の場所に隠しておいたのだが……」





急いで修道院に戻り、アミュレットの安否を確かめると案の定……





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「……やられた…盗まれてしまったよ。……ああ、先帝陛下になんと申し上げれば……」



放っておくと地下300マイルくらいまで落ち込みかねないジェフリーの様子に、ネコさんは慌ててフォローを入れる。



「……ま、まぁまぁ。とりあえず、皇帝のご子息は無事だったんスから……」


「…そうだな。今はマーティン様の安全確保が最優先だ。よし、雲王の神殿に向かうぞ」


「雲王の神殿?」


「イザというときに皇族の方々をお守りするための、いわば秘密要塞だ。ひとまずマーティン様をそこへお連れする。場所はブルーマの北だ。じゃ、先導よろしく



ポン、と肩を叩くジェフリーに、ネコさんは大きく嘆息を漏らした。







(ああ、なんか、際限なく面倒に巻き込まれていってる気がするッス……)







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既に引き返しようの無い地点まで、足を突っ込んでしまった……そんな風に自覚しながらも、ここで見なかった事にする根性もないネコさんは、雲王の神殿とやらまで、マーティンを警護する役目を、しぶしぶながら請け負った。


慣れない馬の手綱を操りつつ、ネコさん達は、一路、北へと馬首を向けたのであった。






SAIを入れてみたので、いつもよりイラスト多めにしてみました。

いやぁ、使いやすい使いやすいっ! フォトショでガクブルしてたのがウソのようv
これならB6タブレットでも怖いものナシだぜっ!

…え、その前に画力上げろ? ゴモットモデ……
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OBLIVIONプレイ日記 | コメント:1 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

初投稿っす、
スキングラードでの見事な妄想に笑いをこらえません。
あのマーチンなら修道院じゃなくて自宅に・・・
2008-03-18 Tue 15:26 | URL | じょぶ #-[ 編集]

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