我輩はネコである

ネコがXboX360のゲームをレビューしたりプレイ日記つけたりします。中の人などいません。多分。

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OBLIVIONプレイ日記 その5

クヴァッチを開放したネコさんとマーティンは、一路、修道院を目指して東へと向かっていた。


途中、ネコさんは、自分がやたらと空腹なのに気がついた。考えてみれば当然だった。クヴァッチに到着してからこっち、ゲートの封鎖、市外駆逐戦と、ほぼ不眠不休で戦っていたのだ。


知らず、道端のキノコに手が伸びる。

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マーティン「早く行こうよ」

ネコさん「(もくもくもく)…いや、もうちょっと…(もくもくもく)」




少しお腹が膨れたところで、さらに東進。スキングラードの近くまで至る。


スキングラードはワインの産地だ。当然、近辺にブドウ園がある。


PA0_0142.jpg





思わず手を出しかけたネコさんだったが、




PA0_0141.jpg

マーティンにものっそい睨まれたのでやめた






少し一緒に旅をしてわかったのは、彼が相当に無口だと言うことだ。


なにせ、顔を合わせても殆どしゃべらないし、話しかけたところで選択できる話題は



→ついてきてくれ
 待っていてくれ



二択だけだ。


面白みに欠けることこの上ない。




これがせめて女の子ならある程度は許容もできただろうが相手は中年のオッサンである。


なにが悲しゅうてオッサンと2人旅をせにゃならんのか


つか、普通こーいう話で主人公が助けに行くのって、女の子が鉄板なんじゃないのか


でもって、淡いラヴ・ストーリーなんかを絡めたりするのが、演出としてはモア・ベターなんじゃないのか


それがどーしてオッサンなのか。




(ちら……)




PA0_0154.jpg



「ん、何?」


「……いや、なんでもないッス……」




そんな不毛なことをしてる間に、辺りはうっすらと夕闇に包まれつつあった。

いろいろ疲れたネコさんは、今夜はスキングラードで一泊することに決めた。空腹なせいもあったが、先の戦闘でレベルが上がったため、寝床を確保する必要があったからでもある。




ob02ic.jpg


はぁい☆ おまちかね、NEKOの「なぜなにシロディール」の時間だよっ♪

今回は、「スキルとレベルアップ」について解説しますね。



このゲームでは、敵を倒したからといって、経験値が入ったりはしません。

ではどうするかというと、メジャースキルを鍛えることでそれが可能になります。

前回お話した通り、このゲームでは3系統、21種類のクラスがあります。

各クラスにはそれぞれ、このクラスならこのスキルを持ってるだろーなっていうスキルが7つ設定されており、これがメジャースキルとなります。

これを各レベルごとに、合計10ポイント上昇させることで、レベルが上がるという仕様な訳です。

あ、スキルは、単純にそのスキルに関係する行動をとれば上がりますよ☆
(例:「刀剣」→剣を使って戦う  「商才」→物をたくさん売る etc)



でも、メジャースキルを10ポイント上昇させた、だけでは、レベルは上がりません

その後、宿のベッドや宿営地の寝袋なんかで睡眠をとることで、初めてレベルが上昇します

NEKOはこれを寝る子は育つシステムと呼んでいます☆



さてさて、今日はこのへんで。次回は「シロディールの種族」に関して説明する予定です♪

じゃ、まったね~☆





スキングラードの城門を開くと、いきなり変なオジサンに声をかけられた



PA0_0140.jpg


「そこのあんた! そう、あんただよ!

儲け話があるんだ。…ああ、ここじゃマズイ。深夜に教会の裏に来てくれ!

損はさせんよ。必ず来てくれよな。じゃっ!」




一方的に言うだけ言って、志村けん変なオジサンはどっかへ行ってしまった。


後で宿のおかみさんに聞いてみると、脳か精神のどちらかが著しく不自由な人らしい。


相手にしないに限ると判断したネコさん達は、久しぶりの温かい食事とフカフカベッドで、安らかな夢路をたどった……ハズだったのだが、












ネコさんは、ふと、なにかの気配を感じた。







先日までの戦闘のせいか、気が高ぶっているのか――






ハッキリしない頭で、何気なく眼を開けてみると……








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いきなり見知らぬハゲがベッドの横に居た。







うどわっ! だ、誰ッスかあんたっ! 勝手に人の寝室に…警察呼ぶッスよ!?」




ネコさんが乙女のようにシーツを握ってプルプルしていると、




「落ち着きたまえ。私が警察、いやむしろ警察が私だ。」


「……はい?」




話によると、男はこの街の衛兵隊長で、さっき出会った○チガイおやじのことで話があるとのこと。




あれ、ちょっとアタマおかしいから相手にせんといてね?


「いや……もとからそのつもりなんスけど……」


「あ、そう。じゃあいいんだ。邪魔したね。それじゃ




それだけ言うと、男はさっさと出て行ってしまった。


とりあえず貞操の危機からは開放され、しばらく呆然としていたネコさんだが、時計を見て激昂した




AM 03:42













nekoic.jpg

「…… あ  ン  の ハ ゲ ―― ッ ッ ! !












激戦に次ぐ激戦の果てに、ようやく手に入れたささやかなシアワセ(安眠)を、いかな衛兵隊長とて、ブチ壊す権利があってたまるか。


しかも、よりにもよって、あんなしょーもない用件で


ネコさんは、すぐさま隣室のマーティンをたたき起こすと、官憲の横暴に鉄槌を加えるべく、宿を勢いよく飛び出したのだが、




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不案内な街ということもあり、姿を見失ってしまった。



「……チッ……仕方ない。気分は悪いけど、もう一眠りして忘れるッスか」



叩き起こされたマーティンこそいい面の皮だったが、とにかく部屋に戻ろうとすると、



「……あれ?」



部屋にはカギがかかっていた


どうも、一度ベッドで寝た後宿を出ると、チェックアウトしたことになってしまうらしい


仕方が無いので、宿のロビーで朝まで時間を潰すことにしたのだが、





「……………」


「……………」


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ただでさえ無口なうえ、叩き起こされて気分の悪いマーティンとの間に会話などあろうはずもない。

そして、男2人、ひたすら無言で時を刻むという不毛な状態が、この後4時間にもわたって続くのであった……


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OBLIVIONプレイ日記 | コメント:3 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

こんばんわ。
私はまだ会っていないのですが、マーティンおじさん・・・言われなければ王子だと分からないくらい地味ですね(・▽・;
その上無口・・・確かに女の子の方が華やかでいいけれど・・・ほら、髪もそこそこ長いので実は女の子なのだと思えば!
・・・冗談です(。_。;w
でも仲間が増えるのは楽しいですね♪
不思議な二人組の旅がどうなるのか楽しみです(^-^)

それにしても、寝る子は育つシステム。上手いっ!
2007-11-17 Sat 20:11 | URL | れら #jG0eF8IQ[ 編集]
グラシアタソwwwww
私初めてクリアーしたイベントがこれでしたwww
複数のパターンあるけど、
本当コイツ面白いっすよwww

リンクはっていただいたそうで有難うございます。
ワタクシもリンクはらせていただいても宜しいカシラ???
2007-11-18 Sun 23:54 | URL | こめたそ #mQop/nM.[ 編集]
>れらさん
……そうか、女の子だと思い込めばいいんだっ!

……スイマセン、無理ッスv


>こめたそさん
そうなんですかー じゃ、メイン終わって覚えてたらやってみよっと(^^

リンク大歓迎です! むしろこちらからお願いしますっ!
m(_ _)m
2007-11-19 Mon 03:51 | URL | 39式猫戦車 #Do2LmXjs[ 編集]

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